子どもと遊ぶだけ!?まだまだあった保育士の仕事


保育計画・お便り・連絡帳・・・書類との戦い!

子どもと遊び、優しく声をかけたり、喧嘩の仲裁をしたり・・・実は、事前に計画されているものなのです!今日は、今週は、今月はどんな活動をして、子どもにどんな経験をさせて、どんなことを身につけさせるか。子どもたちは何に関心があるのか。その過程でどんなことが起こると考えられるか、それに対しての保育士の関わり方まで細かく考慮・予想をし、計画を立てます。毎月のお便りや各家庭への連絡帳も、保護者との大切なつながり。保育所での様子を丁寧に伝えることで、愛情をもって保育をしていることが伝わります。

子どもだけじゃない!?保護者の支援

現代の家庭は、子育てについて相談できる相手が身近に居ないことも多く、子育て世代の孤立化が問題視されています。保育所・保育士は、そんな保護者に寄り添い、よりよい子育てとなるよう支援することが求められています。時には子育てへの価値観の違いからぶつかることも。そんなときも保育士は、保護者の気持ちや状況を受け止めながら子どもにとっての最善となるように導きます。子どもの様子だけではなく、お迎え時などの保護者の様子にも目を配り、さり気なく声をかけることで、信頼関係を築いていくのです。

何より大切!子どもへの目配り・心配り

保育所では、まだまだ言葉も未熟な乳幼児が過ごしています。体調が悪い、熱があるといったことにはいち早く気が付き対応しなければなりません。子どもの動きを予想し危険を取り除いたり、注意を促したりすることも事故防止のために欠かせません。その上で、子どもの心の動きに寄り添うことが、保育の基本。大好きな先生が自分を見てくれている、受け止めてくれるという安心感が子どもの情緒の安定へとつながり、次のステップへの足掛かりとなるのです。

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